☆今、私達は当たり前のことをしてみよう☆
2012年02月29日
よく、会話の中で「そんなの当たり前だよね」という
言葉を聞くことがあります
最近、私達は当たり前のことが出来なくなっているようです
なぜ、当たり前のことを、当たり前にすることが難しいのでしょうか?
当たり前のことをすることは
自分と「本気」で向き合わなくてはなりません
どうしても、私達はマンネリすると
妥協したり、省略したり、適当にしてしまう自分がいるからです
当たり前のことをできる人は「感動」を与えることができます
「感動」を与えることができる人は「感謝」されます
そして「感性」が豊かになります
今、身近にある当たり前のことからスタートしてはいかがですか
あいさつ
言葉づかい
服装
態度
技術
これらのことを、毎日当たり前にすることできっと楽しくなります
楽しくなれば、楽に仕事ができます
☆価値のある美容師おさえるポイント☆
2012年02月27日
『価値』高い美容師の人達は
常に、自分そしてお客様と「本気」で向き合っています
それがこれだ~
1.自分の技術はどうであったか?
2.サロンの雰囲気は気に入ってもらえたか?
3.次もまた来店してもらえるか?
次はお客様とのクロージング絶対トーク
「今日はご満足いただけましたでしょうか?」
あるいは
「今日はお気に召していただけましたでしょうか?」
お客様が「よかったわ!ありがとう」と
応えていただけたら
「次回はもっとご満足いただけるよう工夫したいと思います」を必ず伝え
次回の来店のご予約をいただきます
☆価値のある美容師☆
2012年02月26日
『価値』のある美容師とは、お客様からみて
生活するうえで、かけがえのない存在で
熱烈なファンを沢山持っていることです
数多いサービス業のなかで美容業とは
人の手による労働集約型の仕事です
お客様と触れ合っている時間が多いということなのです
コミュニケーションが薄くなり疎外される中で
お客様を人間としてとらえることが大切です
それは、サービスのカタチとしてお客様に対して
無視・無関心・無表情・たらい回しは絶対しないことです
イメージとしては最高の笑顔(これが意外とできない)
仕事ぶりは、楽しく、イキイキ、元気
そして、何より思いやりのある温かい人達…
技術は、洗練されスピーディかつセンシティブ…
サロンの雰囲気は明るくて、クリーンで居心地がいい…
お客様は「心の豊かな時代」に
心が貧しくなるような仕事ぶりだったらどうでしょうか?
とても嫌な気持ちになってしまいます
☆価値のあるサロンとは☆
2012年02月25日
今、一人のお客様について考えてみましょう
一ヶ月に一度来店してくださるお客様です
一人は「特典につられて毎月来店してくれるお客様」
そして、もう一人は「このサロンだからといって毎月来店してくれるお客様」
どちらもお客様には違いありません
私達はどちらのお客様に好感を持つでしょうか?
考えてみてください
つまり、値引きしたり特典がなければ『価値』のないサロンなのか
あるいは、一ヶ月に一度は必ず行きたくなるような『価値』のあるサロンなのかになります
同じ一ヶ月に一度来店して下さるお客様でもサロンにとって意味が違うのです
厳選消費時代といわれる、今
お客様にとって『価値』の感じられない
値引きや割引きをいつも行っているサロンは
加速度的な速さで衰退していくと思われます
お客様にとって『価値』あるサロンとは
お客様と『本気』で向き合うことのできる
人間的な香りが感じられるサロンです
☆サロンサービスの質の向上☆
2012年02月24日
厳選消費時代といわれる、今
お客様は義理や人情だけではお金を払ってはくれません
お客様と親しくなることは大切ですが、馴れ合いになってしまうと
他のお客様を失ってしまうことにもなりかねません
サービスは「過剰」でも「過少」のいずれのサービスでもダメなのです
「適切」なサービスが必要なのです
サービスには、カタチが無いしサンプリングで確かめる事もできません
だから、お客様一人ひとりの性格やニーズを分かることが大切なのです
そのためには、カウンセリングマインド・スキルを高めることで
サービスの質の向上につながるのです
これからの時代に美容師としても「心理学」が
質の高い仕事をする上でとても重要になります
お客様を人間として本気で向き合うことで
心のサービスが提供できるのです